ある上長に聞いたいい話
皆様、お疲れ様です。
ある上長に聞いたいい話を書きたいと思います。
愛知県の会社から転職されて今の会社に来たそうですが、
とても尊敬する先輩がいたそうです。
ある時、その先輩に、
おい〇〇、
と言われ、
なんですか?
と聞くと、
俺の目を見ろ。
と言われ、
わかりましたといい、
見てみると、なんと、双眸がキラキラしていたそうです。
それを見てから、なんとなくその先輩が苦手になってしまい、
その先輩が、勇退される時が来たそうです。
そして、
おい〇〇、
とまた呼ばれ
はい、
と答えところ、
目を閉じろ、
と言われ、
わかりましたと言い、閉じたところ、
額に、そっと手のひらを当てられたそうです。
その時、
俺は、ただ単に、悪い人に憧れていただけでした。
とわかったそうです。
そして、その先輩に、
宅建を受けてみろ、
と言われ、
受けたそうですが、だめだったそうです。
だめでした。
と報告すると、
そうか、と言い
お前には、流石に電工は早いかもな、
と笑われたそうです。
その何年も後に、
上長の方も、本当に電工を取得して、現在に至るそうです。
なんとなく、なんとなくとなる話でありました。
上長の方は、やはり、そういうお家の方かもしれませんね。