ある雷帝さんの話を書こうと思います。色彩検定、取得体験談
皆様、お疲れ様です。
前も書いたかもですが、ある雷帝さんの話を書こうと思います。
雷帝さんは、ある、バイク関係の大手企業にお努めだったそうですが、当時課長をやられていたそうです。
部長に出世したければ、二級ボイラーか、色彩検定の2級を取らなければ!
という感じだったようで、雷帝さんは、色彩検定の方を選択したようです。
当時は、uc級はなく、3級からだったので、試験を申し込んだところ、
次の日、部長から、
おいぃ!〇〇!!
なんでしょうか?
明日からぁ、朝、便所掃除を、毎朝してもらう!!!
と言われ、
えっ?俺が?、だって課長だよ!
となったそうですが、、、
じゃあ、まぁ、わかりました。
という感じで、始めたところ、
朝、新入社員の方々が、入ってこられ、
おぅ!!〇〇!!
タメ口で話せって上から言われてるから、タメ口で話すわ!!
とりあえず、ケツ拭いて!!
と言われ、皆様のお尻を毎日、拭いていたそうです。
だんだんとやっていくうちに、お尻というものを見慣れてきたそうで、
形について真面目に考えたりもするようになったそうです。
そうして、一回落として、一年かけて、3級を一発合格したそうでした。
受かった時に、課員の方々から、ごめんなさい!!と、おめでとう!!と、拍手と花束をもらったそうでした。
一生分、イライラしたと感じたそうですが、取得以降、イライラすることが、全くなくなったそうでした。
そして、取ったあと何が変わったかと言うと、
お母様の感性が、10代に戻ったそうです。
そして、上から、2級どうする?と聞かれ、もういいです、と断り、転職をしたそうでした。
色彩検定が、流石に評価が高く、現在は中小企業で、取締役をしておられるそうでした。
そんな感じのありがたい話でありました。