本当かな?父のじゃんけん大会の逸話の話!!
皆様、お疲れ様です。
今日は、噂で聞いた、じゃんけん大会の話を書きたいと思います。
父の場合は、勤続10年で、その景品が豪華だったそうです。
偉い方に、
勝てば特賞!!
負ければ、残念賞!!
引き分けの度に、グレードが下がる!!
というものだったらしいです。
父の作戦は、
「僕は、グーしか出しませんよ。勝負なんてどっちでもいいですからね。」
と言い、
偉い方が
「ほぅ、本当にそれでいいのか?俺は、パーを出すぞ。」
と言ったそうです。
すると父が、
「いえ、別に、元々俺はやる気がありませんから。別に出世も興味ありませんし。一生平でいいですから。別にどっちでもいいですけどね。」
と言ったところ、
偉い方が、少し笑い
「ほぅ、そうか。もう少しやる気を出せと思っていたが、やはりお前は優秀だ。」
と言われ
最初から、グーをずっと出していた父に、一回、パーを出した後、チョキに変えたそうです。
めでたく父は、特賞をゲットし、ボーナスを弾んでもらったそうでした。
昔の、父の武勇伝でありました。
本当かなぁですが、昔は、じゃんけん大会というのが流行ったそうですよ。
というわけで、そういう話でありました。