高校の頃の派閥の話
皆様、お疲れ様です。
今度遊ぶ、日輪のアニキさんですが、高校の頃の同級生でもあり、グループに入れてもらっていたので、その話を書きたいと思います。
当時は、ヤンキーやイケメン、エグザイルなんかが流行っておりました。
アニキさんのお家は、環境1位から5位と呼ばれるくらい強いお家でした。
当然当時は知りませんでした。
彼の遊びグループでは、学年で一番イケメンな人と学年で一番身長が高い人と、そして学年で一番頭が悪いと言われていた僕と
という風な感じでした。
早い話が部下だった感じです。
当時、たまに遊んでいたのですが、18きっぷで東京や仙台まで遊びに行ったりしておりました。
僕もやはり、いろんな方から、散々馬鹿にされておりましたが、そこがまた、良かったのかもしれません。
日輪のアニキの結婚式でみんなと再会したのですが、
イケメンなかたは、社長令嬢に婿入りしており、かっこいい苗字になっておりました。
一番身長が高い方は、難関資格を取り、後輩の育成に励んでいるそうです。
そして僕は、障がい者雇用ですが、社保に完全に入れるようになり、一般人の方々並に稼げるようになりました。
日輪のアニキとは、部活も一緒だったので、かなり良くしてもらいました。
ただし、強いお家とつるむということは、他の派閥のお家とは仲良くできなくなるということでもあるので、
高校では多少、浮いた存在でありました。
卒業後から20代までは、よく遊んでもらいました。
日輪のアニキは、お父上の会社の社長になるために、ほとんどを海外で過ごしておりました。
帰ってきたら、よくドライブに連れて行ってくれ、ファーストフードを奢ってもらいました。
仕事の話を聞きたがり、よくビジネスの話を教わったりしておりました。
何度も風俗に誘われたのですが、一度も実現しておりません。
というわけで、今度のたこまん遠征、楽しみです。
よろしくお願いします。