資格の有効期限の話
皆様、お疲れ様です。
資格の有効期限というわけではないですが、友達から聞いた大事な話を書きたいと思います。
国家資格の場合は、強力なコネクションという感じで、働くうえで、一生有効に近いのですが
ある友人から聞いた、そうかぁとなる話を書きたいと思います。
その友人は、学生時代、ある時、ビジネス実務法務検定という資格に申し込んだそうです。
試験日の直前、社長と呼ばれる一番強いお家の方に、遊びに誘われたらしく、
友達は、あなたとの遊びの予定の方が大事ですからと試験をすっぽかそうとしたそうです。
社長と呼ばれている方は、大層喜び、いや試験を優先してくれ!と言われ、
その友達は、見事一発合格したそうです。
以来、その友達とはずっともだったのですが、
30歳になる時、海外に働きに行くと言って、仲間同士で空港まで見送ったそうです。
その時、社長と呼ばれる方が、その友達に、
お前のことをずっと覚えていられそうだよ。
ありがとな。
と言ったそうで、みんなで泣いたという話でした。
落ちはふわっと書かないと怒られてしまいますからね。
何を隠そう、今の乙四友達の話であります。
僕の場合は、知財検定で同じことが最近ありました。
僕の場合は、アラフォーになる時なんですが、
東か西か、と呼ばれる大学に行った中学時代の友人から、
知財検定もう意味ねぇぞ。
と言われた感じでした。
どこが良かったかと言うと、当時大変良くしてもらっていたのですが、2年生の時に、俺と一緒にテニスをやらないか?と言われた時に、いや俺は野球を続けるよ。と悲しそうな顔で言ったことを覚えてくれているそうです。
そんなことあったかなぁと思います。
ありがとなぁと言われ、まじかぁとなった感じでありました。
使わなくてもいいということなのかどうかはわかりません。
というわけで、そんな感じでした。